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LogicoolマウスのSetPointカスタマイズでグッと仕事効率アップ

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Logicoolマラソンマウス M705がオススメ

Solo
Solo
Soloはマラソンマウス M705を使っています。軽量で腕に負荷が少ないこと、右クリック/左クリックの他に、5つのボタンがあります。

Logicoolマラソンマウス M705のスペックはこちら。

無線マウス(Unifying)で、ホイールスクロール、ホイール右ボタン、ホイール左ボタン、親指のところに1・2・3とボタンがあります。

カスタマイズできる5つのボタン

  1. 通常すすむボタン
  2. 通常もどるボタン
  3. ホイールを左に倒すボタン
  4. ホイールを右に倒すボタン
  5. 親指下ボタン

写真とリストの数字は実際のSetPointのカスタマイズ時のキー番号に対応させてます。

実際のSetPointのカスタマイズ画面

実際のSetPointのカスタマイズ画面

M705マウスのサイズ感はこちら。

  • 幅71 mm (2.80 インチ)
  • 奥行き長さ109 mm (4.29 インチ)
  • 高さ42 mm (1.65 インチ)
  • 重量138 g (4.87 オンス)

SetPointのマウスカスタマイズのメリット

SetPointのマウスカスタマイズのメリットは、マウスのボタン登録で単調作業をミスなくすすめることができること、が一番ですね。あとはよく使うボタンを登録することで手間がかかった指の操作がラクチンになります。

たとえば

例1.Excel(エクセル)での例

Excelでセルごとに入力が必要な時に、親指のボタンにF2を登録しておけば入力のときにセルがずれません。他のボタンにTabやShiftを設定すると、セル移動も超楽になります。

Shift+tabキーで 左のセルへ移動

もちろん、一つのボタンに「Shift+tab」を設定することも、「Shift」と「tab」を別々のボタンに設定して組み合わせて使用することもできます。

それはお好みですね。

もうひとつ例を挙げるとしたら、Adobe系で一番使われているPhotoshop。

例2.Photoshopでの例

親指ボタンにSpaceキーを登録しておけば、画面移動がとても楽になります。他にも使用頻度の高いショートカットキーは人それぞれあるはずなので重宝するに違いない。

このように使い勝手のいいボタンを押しやすいボタンに登録するというのが一つのメリットですね。

例3.インターネットブラウザでの例

グーグルクロームや、Firefoxなど、いくつもウィンドウを立ち上げながら情報収集しつつ、頻繁に検索やURLを打ち込む、といった作業が多いブラウザ操作。

「Alt+D」を登録し、アドレスバーフォーカスを手軽にするのがオススメです。検索・URL打ち込みが両方できます。

Solo
Solo
こういった細かい設定が積み上がると、ストレスに感じていた数秒をなくしていくことに繋がったりします。

ソフトごとに動作を変えられる

ソフトごとにマウスの動作を変えられる

いちいちExcelのときはこれ、PhotoshopやDreamweaverのときはこれ・・・と切り替えるのは面倒だ!!

という方には朗報です。

なんとSetPointにはソフトごとにマウスの動作を変えられる機能がついているんです。

ソフトの追加(アプリケーションの追加)ができるので、これは重宝しますよね。

SetPointのマウスカスタマイズのデメリット

SetPointのマウスカスタマイズのデメリットは、マウスやパソコンなどデバイスが変わると設定がやり直しになる点です。

固定のPC、端末に縛られず仕事・作業している人には向いていません。

Solo
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次のページではSetPointを導入するまでのフローについて触れています。

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